婚活アプリの選び方
婚活を真剣に取り組んでいる人にとって、結婚相談所とは異なり自ら能動的に動ける婚活アプリは魅力です。なぜなら、相互にマッチングさせることにより、互いに好意を持った相手と付き合うことが出来るからです。

しかし、婚活アプリで採用されているシステムには違いがあるので、どのようなアプリが適しているのでしょうか。

真剣に婚活を望んでいる男女を集めるシステムかどうかが重要

婚活を行う際には、真剣に結婚を望んでいる人以外が多く入り込んでいると、残念ながら恋人が出来ても結婚に至らないことが多いです。

大半の婚活アプリは、男性が有料であって女性は無料で利用出来るものが多くなっています。しかし、中には男女ともに完全月額制を採用しているタイプも存在します。

女性だから無料で利用できるという婚活アプリは、男性から見ると出会い系アプリとしての利用を想定出来てしまうので、残念ながら本当に婚活アプリとして利用しない男性会員が増える原因となるわけです。

男女ともに有料の婚活アプリは、20代前半の最も婚活市場で人気が出やすい層がどうしても薄くなりがちです。

なぜなら、婚活を行う真剣度は30代女性が最も結婚に対して焦っている状態であって、出産可能年齢にある程度上限がある以上仕方ないことだからです。

このため、婚活アプリの中には女性会員を全て無料とはせずに、20代以下の女性会員のみ無料する制度を設けている所がありました。

婚活アプリを選ぶ際に、システム内容により本気で結婚を意識した活動をしている男女の割合が変わることが分かります。

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会員の属性バランスを公開している婚活アプリが良い

婚活アプリの中には、会員の属性バランスを年度ごとに公開している所があります。

一般的な出会い系アプリでは、男女比が8対2程度になりがちですが、婚活アプリでは4対6程度となることが一般的です。

なぜなら、男性会員は必ず有料会員ですが女性会員の中には無料で利用できる属性の会員が少なくないからです。

婚活を本気で考えて有料会員登録している男性は、複数の婚活アプリを比較して見込みありと考える所のみ継続するので、必然的に女性会員の比率が高くなります。

中でも30代女性の割合が高いことを正直に公開している婚活アプリならば、他の婚活アプリよりも結婚に対して真剣な女性が多く登録していると分かります。

会員の属性情報は、常に成婚退会がある以上は流動的になっており、年度ごとの公開が可能な婚活アプリは常に動向を把握して広告展開を真剣に行っているわけです。

真剣に婚活アプリを利用しようとするならば、運営管理についても本気で対応していると考えられる婚活アプリを選ぶと良いです。